2011年10月17日月曜日

職場で

先日、ある会社に訪問をしました。
そこの所長さんが応接に案内をしてくれ、
「○○さん、お客さんにお茶出して!」
○○さんはとても忙しそうです。
手の空いている男性社員が数人います。
そんな様子を見て、所長さんはこう言いました。
「女の子がお茶入れた方が美味しいからね。」

おいおい、その根拠はどこから???

2011年のこの時代に、まだそんなことおっしゃる。

未だに、お茶汲みは女性の仕事。
手の空いている人が、男女関係なくすればいいこと。
お茶を心を込めて入れてくれれば、おいしいはず。

ベタな話かもしれませんが、それが現実です。

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